結露はなぜおこるのか?
結露で、よく見かけるものでは夏に氷水などをコップに入れているとコップの表面に水滴がついていたり冬のお風呂場で天井に水滴がたくさんついていたり、メガネをかけた人がうどんやラーメンを食べる時にメガネが曇ったりする現象です。
住まいの中では、お風呂場でも見かけますが、冬場は窓ガラスに水滴がついている光景を1度は必ず見たことがあると思います。
なぜ結露が起こるのか?それは、暖かい空気が冷たいもの(窓・壁など)に触れ空気中の水蒸気が水滴になる現象なのです。
結露が起こると湿気がたまり、カビやダニの発生しやすい環境が出来てしまいます。住まいにも人間の体にも悪影響を及ぼします。
たかが結露と思っている大変なことになるかもしれません。
結露を防ぐにはどうすればいいの?
結露を防止する一番いい方法は換気をよくすることです。
日中は2時間~3時間に1回のペースでの換気をお奨めします。
ですが、寒さが厳しい季節はなかなか勇気が必要だと思います。
そこでお奨めが後付換気扇です。一例で図を載せておりますが吸気と換気を同時に行う換気扇ですので、窓を開けての換気は必要ありません。しかも24時間換気して8帖用で0.5回/hモードで1日の電気代は約2円と省エネ設計です。
詳しいことは是非お問い合わせ下さい。
断熱性を高める
つぎに断熱性をたかめることですが、1番はサッシをペアガラスに取り替えることがお奨めです。
ペアガラスとは2枚のガラスの間に空気層を設けてあるものです。空気層を設けることにより外気の冷たい空気と室内の温度差を遮断する効果を得ることが出来ます。ですが、ペアガラスと申しましても種類が豊富で中には既存のサッシに対応出来ないものもありますのでご注意下さい。
そこで、一例で図を載せておりますが、2枚のガラスの間の空気層を真空にした商品で、ガラスの厚みも既存サッシに幅広く対応出来るようになっております。
詳しいことは是非お問い合わせ下さい。
(注:既存サッシに対応しているかどうかは前もって調べさせていただきます。)
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